コミュニケーション
AI Slack連携 — ClawAI
SlackをClawAIに接続すると、チャンネルやメッセージを横断して検索できるようになります。会話の中からメッセージを送信したり返信したりできるので、チームが話し合っている内容にそのまま対応できます。
すべての連携 · 最終確認日:
このコネクタでできること
- ClawAIが読み取れるもの
- Messages, Channels, Users
- ClawAIが書き込めるもの
- Send a message, Reply in a thread
- 同期
- リアルタイムで更新
連携がカバーする範囲
ClawAIはメッセージ、チャンネル、ユーザーを読み取れ、SlackのイベントWebhookによるリアルタイム更新にも対応しています——新しいメッセージは次のポーリングを待つことなく、届いた時点で見えるようになります。
書き込み側では、チャンネルへのメッセージ送信とスレッド内での返信が行えます。どちらもあなたの明示的な依頼が必要で、ClawAIが依頼なしにSlackへ投稿することはありません。
こんな場面で役立つ
三週間前のスレッドに埋もれた決定事項を見つけ出したり、会議の前にチャンネルの議論を要約したり、複数のメッセージの文脈を踏まえた返信を下書きしたりする場面です。こうした検索は、キーワードには一致しても意味は捉えられないSlackの検索ボックスがうまく扱えない領域です。
よくある質問
- ClawAIはプライベートチャンネルを読み取れますか?
- 接続したアカウントがメンバーとして参加し、接続時にアクセスを許可したチャンネルに限られます。ClawAIが接続ユーザー以上にワークスペースを見ることはありません。
- 私が頼んでいないのにSlackへ投稿することはありますか?
- ありません。メッセージの送信や返信は、常に会話の中であなたが明示的に依頼する操作です。
実際につないで確かめる
SlackはClawAIにある14個のワークスペースコネクタのひとつで、Webhookによるリアルタイム更新に対応しています。