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AI Google Drive連携 — ClawAI
Google DriveをClawAIに接続すると、ドキュメントやスプレッドシートを読み取れるようになります。会話の中からファイルをアップロードしたりフォルダ間で移動したりでき、変更部分だけを同期する差分同期にも対応しています。
すべての連携 · 最終確認日:
このコネクタでできること
- ClawAIが読み取れるもの
- Files, Documents, Spreadsheets
- ClawAIが書き込めるもの
- Upload a file, Move a file
- 同期
- リアルタイムではなく、スケジュールに沿って同期
連携がカバーする範囲
ClawAIはファイル、ドキュメント、スプレッドシートを読み取れます。このコネクタは差分同期に対応しており、最初の全件読み込みの後は、実際に変更があったものだけを取得します。これはDriveに数千ものファイルがある場合に効いてきます。現在Webhookによるリアルタイム更新には対応しておらず、同期はリクエストに応じて行われます。
書き込み側では、ファイルのアップロードと、フォルダ間でのファイルの移動が行えます。
よくある質問
- Driveを接続すると、ClawAIはその中身すべてにアクセスできるようになりますか?
- OAuth時に接続したGoogleアカウントが許可した範囲に限られます。通常は、組織全体への付与ではなく、そのアカウントが既に開けるファイルにスコープされます。
- 大きなDriveを再同期するたびに時間がかかりますか?
- 最初の同期では必要なものを読み込みますが、差分同期によって以降の同期は変更点だけを取得するため、最初の同期が終わってしまえばDriveが大きくなっても遅くなることはありません。
実際につないで確かめる
Google DriveはClawAIにある14個のワークスペースコネクタのひとつで、大規模なライブラリにも差分同期で対応します。